満月と川、そして日本酒

「霧」に関して本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「発泡酒」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からくる意見かな。

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雲が多い木曜の夜は読書を

私は素肌がまったく丈夫じゃないので、気を付けないとトラブルが起きる。
そして、ボディーシャンプーの肌に残る使い心地が好ましくない。
しかし、冬の時期は思いっきりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使用する。
愛用中の製品のガッカリなところは、値段が非常に高すぎるところだ。

ぽかぽかした火曜の早朝は冷酒を
テレビを見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
結構重要だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも程よい感じ、明るい色がピッタリ合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、本人を見て余計にファンになった。

雨が上がった日曜の日没はお酒を

知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、先日は私も一晩だけ付き添った。
この2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、一番に、私に聞いてくれる。
なんとなしに目をかけてくれている気がしてきて、かなり居心地がよかった。

汗をたらして自転車をこぐ君と穴のあいた靴下
8月に、石垣島に仕事に出かけた。
土地柄非常にあつい!
薄いカットソーの上から、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広は凄い事に。
宿泊先にについて、仕方なくLUSHの石鹸で綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはラペンダーの良い香りがした。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと心に決めていた。

ぽかぽかした木曜の朝はカクテルを

何年か前の真夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思いついたから。
冷えた室内で、シャツ一枚、さらにレモンティーにハーゲンダッツなどなど。
だから、順調だと感じていた猛暑対策。
すると、寒くなって、前年度よりもひどく冷えを感じることが増加した。
外出する仕事内容が増えたこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、きっと、暑い時期の生活は冬の冷えにもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、偏りの少ない生活を送るのが一番だと思う。

風の無い水曜の夜は窓から
普段より、残業や家の中の事に手一杯で、そんなにゆっくりできる時間がない。
隙間の空き時間があっても、自然に次の仕事のスケジュールなど、何かの締切が頭にある。
そんな状況で、大きな休みができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
さて、久しぶりの空き時間をどうやって費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれも、これしたい、など願望のみが重なり、完全には上手くいかない。
その上、私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当に明確だと感じる。

自信を持って熱弁する友人と突風

富士には月見草がよく似合うと、よく知られる名言を残したのは作家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂山塊を越え、今の甲府市まで向かっていた。
その時たまたま一緒に乗ったお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
そこで、振り返った太宰治の目に見えたのが月見草、その隣に日本一の名山富士山だった。
富岳百景のこの話は、富士山を話すときに欠かせない。
他にも芸術に人気の、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと口にされる。
その通りだと思う。
私が大好きなのは、春の名峰富士だ。

控え目に走る弟と失くしたストラップ
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がお勧め。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私にとって怖い内容だ。
もしかすれば起こり得るストーリーなので、臨場感は大変伝わると思う。

具合悪そうに話すあの子と霧

遠い昔の学生時代に見たことのある作品が、「ビフォアーサンライズ」で、日本名は恋人までの距離という。
父に、「名作だよ」とプッシュされた作品だ。
電車で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを旅するストーリー。
この作品の変わっている部分は、これというピンチとか起承転結の点の部分なんかが、組まれていないところ。
会ったばかりの男女は、愛することとか生と死といったことについてひたむきに討論する。
観賞した時15歳だった私は、実に子どもで、退屈だと思いながら見た物語だった。
十数年が経過し昨日、たまたまツタヤにて見つけて、昔見たなと思い借りて、観賞したところひたすら感動してしまったのだ。
好きなのは、レコード屋でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、別れ際、そこでクライマックスを迎える。
見た時は理解できなかったこのストーリー、時間をおいて見ると、ちょっと違う見方になるのだろう。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのアルバムを、店で探して聞いている。

雪の降る休日の夕暮れはお酒を
店内の列は、ほぼ日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
しかも列は、ほとんどが日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
日本で評判なのが、韓国のスキンケア用品は肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、過去に勉強した英語を使おうと向かった韓国だったが、必要ないようだった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

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