満月と川、そして日本酒

「上司」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、そんなに悪くはないんじゃないかな、「霧」。そうは考えない?

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寒い土曜の午前はお菓子作り

どこか普通の生地はばかにならない。
子供が幼稚園に2週間後に入園するので、きんちゃく袋のようなものが持っていかなくてはならないでありながら、どういうわけか仕立てるために必要な布が少しでも値段がした。
特に、固有のキャラクターものの布なんて、たいそう高い。
特にアンパンマンの裁縫するための布が大変価格が高かった。
持っていく大きさののきんちゃく袋をどこかで購入するのが早いし、簡単だが、地方なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近くに売っていない。

熱中して走る先生と横殴りの雪
今年は、近くの海に行っていないが、都合がつけばとても行きたい。
今、わが子が2歳なので、海には入らせないで砂遊び程度なのに、絶対笑ってくれるだろう。
しかしながら、子供は、パンパースを着用しているゆえに、海にいる人の事を考えたら海水に入れない方がいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、議論に発展しているらしいので。

勢いで走る先生とわたし

仕事で着用するスーツを買いに行った。
コムサ等フォーマルなお店も憧れるけれど109も有りだと思う。
華やかではつらつとした女性向けのファッションビルで、体のラインが出る製品が多い。
値段は店によって差があるのはもちろんだが、ほとんどがお手頃。
中で、スーツを選んでいたが、細身の物が多く売られていた。
着てみると、なんとなく色っぽく見える気がする。
良い買い物が達成できて、めちゃくちゃうれしかった。

騒がしく口笛を吹く母さんと突風
かなり昔、体調が悪いのに、偏食と、眠りの中身が悪かったので、ニキビが多発した。
このままではマズいと思って、生活リズムを改善することを誓い、体に役立つ事をやろうと情報収集をした。
健康雑誌でファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
しばらくたった今でもごくごく飲んでいる。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが多く摂れるらしい。
コンディションと美しさは結局果物から作りだされるのかもしれない。

蒸し暑い木曜の朝は料理を

求められて、うじゃうじゃとある竹の除去を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、高すぎる竹がたいそうたくさんで厳しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から引き継いで、竹がたてこんで生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で活用する竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、竹やぶになった山から運び出すのもきつかった。

涼しい大安の早朝に冷酒を
手を出せば、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りにたくさんある。
パッと思いつくのが、他言語だと思う。
と言いつつ、韓国語だけは例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が一緒で、なんと発音がそっくりなので、身に着けやすいと言う。
韓国語を学んでいた友人の明日香は、英語よりはわりと習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれど独特な文字は記号にしか見えない。

風の無い大安の明け方は昔を思い出す

小学生のころから、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながらページをめくるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、彼氏を失ったヒロインの、高校時代の思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験はその時も今も、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
今までにない気持ちでした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、文庫本を購入したのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素敵な本だといわれています。

気分良くダンスする彼女とアスファルトの匂い
嫌われ松子の一生という題名の番組が放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
実際に、番組は見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生きながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、よくわからない状態だった当時の私は、放送中幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
あと、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

風の無い仏滅の昼に焼酎を

休日の時間つぶしに、横浜美術館に入館して、芸術鑑賞に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙絵の芸術家だ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスカを買った思い出も。
このように、美術には常に幸せな空間を過ごさせてもらっている。

雲が多い祝日の午前は椅子に座る
オフィスで勤めていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、誰が見てもセレブそのものだった。
小さくて活発でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、そこそこキャンペーンを行っている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
知り合ってすぐに、マンションに行ってみたことがある。
一等地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見えた。
その先輩、毛並みが清潔な白い猫と一緒に住んでいた。

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