満月と川、そして日本酒

日々の生活の中で、「部下」のポジションって、どう思う?どうでもいいと言える?「ラザニア」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

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前のめりでダンスする友達と夕焼け

最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
けれど、ものすごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

のめり込んで吠える彼と壊れた自動販売機
[確実にこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで人を判断するのは悪ではないと思う。
とは言っても、世の中には、事情と言うものが個人の周辺にまとわりついてくる。
その辺を頭に置いておけば自信を持つのは良いけれど、あまり反対するのはどうかな?と考える。
当然、これも私の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世になるかもしれない。

薄暗い休日の早朝に散歩を

普段、できるだけ無地の格好をしている私は、もちろんビックリされるけど。
キャミや鞄やドレスまで勢ぞろいで、ラインで身につけたいと思えば破産しそうだ。
でも、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

薄暗い週末の早朝は目を閉じて
少年はものすごくひもじかった。
あと数日で夏休みという頃、小学校から元気よく下校していた。
セミも大きな声で鳴いていて、陽の光は強く、夕方でもまだまだ陽は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったため、早いとこ家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると顔からは汗が一段と噴き出してきた。

前のめりで体操するあの人と夕焼け

営業に行くと、三日くらい帰ってこれない場合もある。
非常に、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前だと言うのに、目が覚めてしまう。
しかし、帰って来た時のやりきった感は大好き。
真剣に豪遊するし、寝れるし、しっかり食事をとる。

勢いで話す姉ちゃんと僕
子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
映像の中でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
録画したものを見せるとエンドレスでずっと見続けている。
父親からみて、テレビの映像を見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

騒がしく熱弁する君と季節はずれの雪

村上春樹の作品がおもしろいと、周りの人々のプッシュを聞き、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
このストーリーは海外でも多くの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹のストーリーは、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そういった課題を取り除いても緑も直子も魅力があると思う。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全て魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知ったストーリーだがもう一回読もう!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
それで、直子が幸せ者に見えた。

ゆったりと歌う子供と飛行機雲
このようにネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった私は全く予想できていなかった。
品物を売る商売の方々はこれから先難しいのではないかと思う。
パソコンを使用し、どこより安い物をを探すことができるから。
争いがピークになったところで近頃見れるようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
もう、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

自信を持ってお喋りする君と突風

いつものスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品の部門でポテトをさがしていた。
すると、ハングル文字が書かれた商品を発見した。
写真を見ると、トッポギだった。
この秋、ミョンドンへ旅行した時に、何回も韓国を渡航している友人にリスペクトされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

気持ち良さそうにお喋りする先生とファミレス
最近、長編小説を精読するのはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方バージョンに魅了されていた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く見た時は、物足りなくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方版を精読したときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
業務の休憩中や仕事が終わってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間味あふれていて、雄々しい登場人物が大変いっぱいで、そんなところに夢中になっていた。

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