満月と川、そして日本酒

アナタが想像する「悪ガキ」と、大多数の人が感じている「蜃気楼」は、もしかするとまったく違ってるかもしれない。そんなことを考えてみると、ちょっと変な感じがする。

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天気の良い仏滅の夜明けは目を閉じて

カメラ自体、本当に楽しいと思うけれど、それ以前に極め付けと言うくらい愛しているのがトイカメだ。
2000円出せばチープなトイカメラがすぐに持てるし、SDがあるならばパソコンですぐに再生できる。
真実味や、感動の瞬間を撮るには、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
ところが、その場の風情や季節らしさを撮影するときには、トイカメラには他の何にも負けないと感じる。

一生懸命話す兄さんと冷めた夕飯
南九州の50〜60代の主婦の方は、その日その日、菊を墓前にあげているから、その分、お花がたくさん必要で、花農家も多数いる。
夜更けに、原付で疾走していると、電照菊の電灯がしきりに夜更けに、原付で疾走していると、電照菊の電灯がしきりに視認できる。
住まいの光はめっちゃ少ない農村かといって、菊の栽培明かりはすぐ目につく。
電照菊ライトはさいさい視認できても人の通行は大変ちょっとで街灯のライトもものすごく少なく、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

泣きながら話す彼と気の抜けたコーラ

花火大会の季節なのに、住んでいるところが、リゾート地で土曜日に、花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、文句も多いらしい。
私の、住居でも花火のドンという音が大きすぎて娘がびくびくして涙を流している。
夏に一回ならいいが、暑い時期に、毎週、一時間近くも音がなっていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

のめり込んで走る彼とあられ雲
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない。
よって、扇風機とよく冷えたレモネードをそばに置いて過ごす。
昨日、扇風機をどかそうと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転が停止したので「どうしたんだろう」と思い,よく見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、邪魔をしているのはまさしく自分の薬指だった。
恐る恐る抜くと、また扇風機は回転を始め、指からは血が垂れてきた。
激痛も感じることもなかったが、注意しようと誓った。

控え目に自転車をこぐ母さんと月夜

海がとっても近くで、サーフィンの場所としてもめっちゃ知られている場所の近くに住んでいる。
という理由で、サーフィンをしたことがある方はめちゃめちゃ多く、仕事の前に朝ちょっと行くという方もいる。
そのように、波乗りをしている人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのだけれど、毎回断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者がするところで、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の無い仏滅の夜明けに歩いてみる
オフィスで出会った女の人がいる。
ちょっと風変わりな人で、彼女の話はどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、通関士。
児童英語教師、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士もパスしていると噂。
さすがにこれを幼馴染に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し退職していった。

風の無い仏滅の昼は食事を

ある夏、私は仲良しの女の子と、東京から下道を使って、茅ヶ崎に行ってみた。
と言うのは、趣味のデジタル一眼で夜景を撮影するためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
砂浜は久しぶりだったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、ビーチで棒崩しをしはじめた。
そこまでは、たぶん近くに置いていた白い一眼レフ。
思いっきり滞在して、帰り道の最中、ガソリンスタンドで私の一眼が見当たらない事にびっくりした。
あきらめて家まで帰るも、しばらく、最高に切なくなったのを覚えている。
数百枚のメモリーが入っていた大好きなデジタル一眼、今はどこにいるんだろう?

泣きながらお喋りする弟と枯れた森
普段、アパートで一人で行えるような働き方をして、たまに誘いがかかるとチームの仕事に出る。
たった、稀にだけど、非常に怠く感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
行けば張り切るけど、多くの人にはさまれて、チームで仕事をするのは難しい。
そう友達に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

雲の無い大安の午後は立ちっぱなしで

一人の人間のほとんどは水だという発表もありますので、水分摂取は一人の人間の基礎です。
水分補給を欠かすことなく、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく光の中より蝉の声が耳に届くこの時期、普段そんなに出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌のケアは秋に表れるといいますので、どうしても気にしてしまう所ですね。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分補給に関してです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
と言うものの、多く汗をかいて、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の具合も関わってきます。
思いがけず、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分補給は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても過言にはならないかもしれないです。
短時間だけ外に出る時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとても便利です。
一人の人間のほとんどは水だという発表もありますので、水分摂取は一人の人間の基礎です。
水分補給を欠かすことなく、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいですね。

息絶え絶えで跳ねる君とあられ雲
2ヶ月前まで全然存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが売っていた。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入れない所があって違うらしい。
確実に、他人からしたら、専用のオムツでも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、親としては、入れてあげたいとも思う。
けれども、立場が逆だったらものすごく不快だ。

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