満月と川、そして日本酒

テレビのインタビューとかで、「釣り名人」のことを聞かれたとしたら、アナタはなんと言う?「無知」って、人それぞれで考え方が違うかもね。

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雲が多い水曜の日没はこっそりと

田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、非常に役立つ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで車で30分近くかかるから非常にめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、他のものもネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雨が降る祝日の午前はシャワーを
友達が、自宅のベランダにて、トマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作る予定だという。
育てているとは言うものの、まめに水を与えないし、ベランダにてタバコをふかすので、トマトの生活環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸2日、何も与えていないという時の、その見た目は、葉っぱがしょぼんとしていて、どことなくがっかりしているシルエットに似ている。
可哀想になったので、水分を多くあたえると、翌日の明け方には何事もなかったように復活していた。

目を閉じて跳ねる友人とオレ

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい女性だと思う。
年齢が30代の終盤なんて、少しも見えない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、彼女が、米国人からのインタビューに答えていた姿。
まだまだ勉強している所らしかったけど、凄く熱心だった。
今頃英語だけでなく日本語だって、すっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位だ。

余裕でお喋りする君とあられ雲
明日香は、大学ですぐに打ち解けた仲間だ。
彼女の良い部分は、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にもしていないところ。
私が仲良くなりたいと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
一緒に過ごせば、全てがシンプルになるので、とっても安心する。
痩せててスキニーなのに夜中にハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

目を閉じて走る父さんと読みかけの本

アパレル屋さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればいいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
お出かけの時は、自分が満足する服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

ぽかぽかした休日の明け方は友人と
今考えると、中学から高校卒業まで、ほとんど勉強をしてこなかった。
周りが一生懸命に取り組んでいても、自身は指示された事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
しかし、専門学校に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
そして、入社し、研修期間を過ぎて責任のある業務になると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
楽しくないとか考える暇もなく、どうしても勉強する時期が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、なぜか高校時代に取り組まなかった学習をやり直したいと思うようになった。
今では、同じように思っている人が周りに何人もいる。

薄暗い水曜の早朝に熱燗を

ちかこの自宅のベランダで育っているトマトは、可哀想なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、たまにミックスジュースをあげたり、OJをあげたり。
大分飲んだ私と彼女に、カシスウーロンを飲まされた時もあり。
ミニトマトの親である彼女は、次回好奇心でトマトジュースをあげてみたいらしい。
私たちの中でトマトの気持ちは全くシカト。

どしゃ降りの週末の夜明けは座ったままで
何年か前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で飛行機で釜山に買い物に行った。
初の日本以外の国で、ロッテホテルに2泊3日の滞在だった。
繁華街をいっぱい見て、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、英語も全然通じなかった。
パニックになっていると、韓国の男性が完璧な日本語でメインの場所を話してくれた。
働きはじめる前に日本にて日本語の知識習得をしたとのこと。
おかげさまで、安全に、素晴らしい韓国見物を続けることが可能になった。
帰国の日、電車で道を教えてくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてね」と言われたので、一同韓国が大好きになった。
いつも1年に1度は韓国旅行が計画されている。

気どりながら口笛を吹く先生とアスファルトの匂い

今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男子が運ばなければならない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくはなかったけれど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

寒い休日の深夜は微笑んで
買った縫物用の布で、園に2週間後から通う娘の袋を作らなくてはならない。
私ではなく妻が裁縫するとは言っても、自分もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったらやってみようと思う。
運ぶものを入れる手製の袋が幼稚園に通うのに必要らしい。
ミシンも遅ればせながら到着した。
使用感もみてみようと思う。

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